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肌に優しい化粧品は、肌同様に優しく扱ってあげてください。

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    九州南部も梅雨入りにはいりましたね。湿度と気温が高くなると食品の管理も

    注意が必要になりますが化粧品も同様に適正な管理・使用方法が重要になります。

    一般的に店舗で販売しているような化粧品は、やはり流通経路も複雑に

    なりがちですので、その運搬の際のトラックのコンテナの内部気温の上昇や

    保管倉庫の室温状態など想定できない環境があり、やはりそうした環境でも

    耐えられるような成分が配合されています。肌につけるものですのですから安全対策

    はもちろん大切で、適切な処方なのですがただ、そうした安定させる為の

    防腐剤や抗菌剤というものが肌の弱い方にはそれ自体が何らかの反応と

    なってしまう場合があります。

    ですので極力そうした成分が含まれないものがいいのですが、防腐剤の弱い

    商品のデメリットも逆に発生してしまうのでやはりそこはユーザーの肌の状態

    によって判断しないといけないところです。

    もちろん肌に優しいスキンケアとうたっている商品でも簡単に品質に影響がでる

    ようなものはダメですが、セルフで作った化粧水などは特に保管状態の注意が必要です。

    こうした防腐剤や抗菌剤、殺菌剤などが多量に配合されていない商品だからと

    いって冷蔵庫などで保管して使用するのはNGです!

    化粧品は水分が多く、冷蔵庫と室温との寒暖差から容器の内部で結露が起きてしまい

    その結露が腐敗を促進してしまう事で、逆に品質トラブルの原因となります。

    化粧品は温度変化が少なく、10〜15℃くらいの冷暗所が最適なのでお部屋の

    中でもこの時期は暑くならないところに保管して、開封後は使用期限内に全部使い切って

    しまうようにしてください。化粧品は生ものです!

    いつも使っているものでも、肌に変化が出て来るような場合は使用を中止して

    注意事項に記載してある対処をとってみてください。

     

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